J1京都サンガF.C.は5月1日、先月29日に行われた明治安田J1百年構想リーグWESTグループ第13節のガンバ大阪戦における、FWマルコ・トゥーリオによる「相手競技者に対してリスペクト精神を欠く行為」を謝罪した。

1-1でPK戦に突入した同試合は、京都が勝利した。試合終了後に、マルコ・トゥーリオがG大阪の特定の選手に対して中指を立てるジェスチャーをしていたことがSNSなどでも拡散されていた。

京都は「当該行為は相手競技者に対するリスペクト精神を欠くだけでなく、ご観戦下さる多くの皆様を不快にさせてしまいかねない行為と認識しております。ガンバ大阪の選手をはじめクラブ関係者の皆様、並びにサポーターの皆様、そして、当試合をご観戦下さった方々に対しまして心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

その上では「また、当該選手には厳重に注意すると共に、クラブと致しましても、今後、相手競技者をはじめ試合に関わる全ての方々にリスペクト精神をもった言動を心掛けるよう、改めて徹底して参ります」と再発防止に努めるとした。

なお、同件についてはJリーグ規律委員会からも「厳重注意」の通告を受けているという。

筆者:本田建(編集部)

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