オランダの名門フェイエノールトで活躍する上田綺世。

27歳の日本代表ストライカーは、今シーズン公式戦で26ゴールと得点を量産している。

上田とフェイエノールトとの契約は2028年まであるが、プレミアリーグからの関心が報じられるなど、この夏のステップアップが噂されている。

『VI』などによれば、フェイエノールトのロビン・ファンペルシー監督は、上田についてこう述べたという。

「私としては、来シーズンも彼がチームにいてくれることを願っている。非常に重要な選手であり、我々のプレースタイルにも合致している。

(得点を量産する)非常に好調なシーズンスタートになったが、その後、やや調子を落とした時期があり、そのことについても話し合った。

そこから立ち直ったのは素晴らしいし、彼の人間性を非常によく表している。

彼は真の勝者だ。10試合連続で得点できなかった時は疑問符がついたが、そこからフィジカル面でも得点面でもより強くなって戻ってきた。

彼にとっては移籍するいいタイミングかもしれないが、それは私が決めることではない。

現実的かどうかは分からないが、先ほども言ったように、彼には残ってほしい」

ステップアップする時期かもしれないとしつつ、残留してほしいという思いを吐露していたようだ。

渡辺剛も所属するフェイエノールトは、あと3試合でシーズンを終える。

筆者:井上大輔(編集部)

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