いまや多くの日本人がプレーしているMLB。
田口壮さんは、セントルイス・カージナルスとフィラデルフィア・フィリーズの2球団でワールドシリーズ制覇の偉業を成し遂げた。
兵庫県出身の田口さんは、現在56歳。
1991年に関西学院大学からドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)に入団(同年のドラフト4位だったのがイチロー氏)。
2002年に32歳という年齢でメジャーに挑戦した。マイナー降格も味わったが、頼れる控え選手として、名将トニー・ラルーサ監督から重宝されるなど活躍。
その田口さんがフジテレビ系列の『ジャンクSPORTS』に出演すると、「婦人会には絶対に嫌われるな!」というエピソードを語っていた。
「基本的にレディーファーストの国なので、その辺はちゃんとしておかないといけないですよという…。(婦人会に)嫌われると過ごしづらくはなってきますね(苦笑)。
僕は一番最初の遠征から帰ってきた時に…トラック(バス)から荷物を下ろします、それを自分の車に持っていくじゃないですか。
荷物が最後に2個でてきて、もう1個を待ってたんです。うちの嫁に車まで持っていってと…。コロコロコロコロと転がして(運んで)もらった。普通といえば普通。
僕は最後に出てくる荷物を待っていました。それを見たご夫人方がわらわらわらとやってきて、何やってんだ?という話になるわけですよ」
