3月27日に開幕したプロ野球。
昨年はセ・リーグ最下位に沈んだ東京ヤクルトスワローズは、池山隆寛新監督のもとで2位と首位争いを展開している。
神宮球場での横浜DeNAベイスターズとの3連戦にも2勝1敗と勝ち越した。
そうしたなか、スワローズの茂木栄五郎とDeNAの新外国人助っ人クーパー・ヒュンメルとの再会が話題になっている。
ヒュンメルは茂木との写真をSNSに投稿しつつ、英語と日本語で「お久しぶり栄五郎!!」と綴っていたのだ。
アメリカ出身のヒュンメルは、1994年生まれの31歳。アメリカの大学を経て、MLBでプレーした後、今年からDeNAに加わった。
茂木も1994年生まれの32歳(早生まれ)。桐蔭学園高校、早稲田大学、東北楽天ゴールデンイーグルスを経て、2025年からスワローズでプレーしている。
ヒュンメルは、父親の仕事の都合で幼少期に日本で暮らしたことがあり、茂木とはその当時に所属していたリトルリーグのチームメイトだった。当時の写真も投稿しており、グラウンド上で実現した旧友との再会を喜んでいたというわけ。
ファンからは「エモい、いい写真ですね」、「素敵な写真!シェアしてくれてありがとう」、「なんて素敵な再会なの!」「茂木選手とのヒストリーに感動した」などとのコメントが寄せられている。
筆者:井上大輔(編集部)



