エスミル・バイラクタレヴィッチ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)
アライヴェゴヴィッチとサイドを分け合っているバイラクタレヴィッチは、PSVアイントホーフェンでプレーしている21歳のアタッカー。ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表において、クリエイティブな判断を見せているアタッカーだ。
もともとアメリカで生まれたという出自を持っていることもあり、今回のワールドカップは慣れ親しんが環境でプレーできる。PSV加入前はニューイングランド・レヴォリューションの下部組織に所属しており、アメリカ代表としても1試合に出場した経験がある。
コジョ・ペプラー・オポング(ガーナ)
ガーナ代表でプレーしている21歳のセンターバック。現在フランス・リーグアンのニースに所属している彼は、まだ経験が不足しているにもかかわらず実力を高く評価されている若手選手の一人である。
ニースでのデビューシーズンでトップチームの中心的な役割を担い、残留争いの中で評価を高めるプレーを見せた。ガーナ代表にも定着し始めており、このワールドカップが彼の飛躍のきっかけになるかもしれない。
バズマナ・トゥレ(コートジボワール)
ホッフェンハイムに所属しているコートジボワール代表アタッカーのバズマナ・トゥレ。20歳でブンデスリーガ屈指のウインガーに成長しており、各国のビッグクラブから関心を集めている。
ゴール前の決定力にはやや問題を抱えるものの、左サイドでの一対一の局面を得意としており、勇気とスピードを兼ね備えた突破を見せる。ホッフェンハイムの中心選手として多くのゴールに関与し、チームのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きな貢献をした。
ヨハン・マンザンビ(スイス)
マンザンビは今季フライブルクの若手スターとして台頭した20歳だ。ブンデスリーガでの好成績に加えて、DFBポカールやヨーロッパリーグで結果を残したチームで大きな役割を担った。
スイス代表でもすでに10試合で3ゴール1アシストを記録しており、強靭なフィジカルとスピードを生かした打開力、そしてアシストを提供できる利他性を備えている。
