NBAはプレーオフの戦いが始まっており、シーズン佳境を迎えている。
イースタンカンファレンス中地区5位になったシカゴ・ブルズは、プレーオフに進めなかったことで、すでにシーズンが終了。
今年、ブルズとのツーウェイ契約でプレーした河村勇輝は、シーズン終了にともない、「バスケを始めてからずっと憧れだったチームで、プレーできた事心より感謝します。ファンの皆様、サポート本当にありがとうございます」とのメッセージをSNSに投稿していた。
25歳の河村は、福岡第一高校、東海大学時代から将来を嘱望されてきたポイントガード。身長172センチという体格は「ブルズ史上最も小柄」とされているが、巧みなプレーでファンの心を掴んだ。
そうしたなか、かつて『反逆のカリスマ』の異名で呼ばれ、K-1などで活躍した元格闘家の魔裟斗さんが、河村との2ショットをSNSに投稿。
「NBAシカゴブルズ河村勇輝選手と!日本人がブルズにいるなんて凄いねー」と綴っていた。
2人は一緒に食事をしたようだが、47歳の魔裟斗さんと、20歳も年下の河村がどんな会話をしたのか気になるところ。
「大好きな2人過ぎて驚きました」「河村選手好きすぎ、うらやましい」「どんな繋がりですか?」「NBA面白いし大好きだからこのコラボは最高すぎる」などのコメントが寄せられている。
河村は、現在のツーウェイ契約が満了後、制限付きフリーエージェントになる見込みとされている。
筆者:井上大輔(編集部)



