野球世界一を決めるWBCで連覇を目指す侍ジャパンは、東京ラウンドを4試合全勝で突破した。

10日に行われたチェコとの最終戦には9-0で勝利したが、大谷翔平は出場せずにベンチで試合を見守った。

東京ドームでこの試合を観戦した元格闘家の魔裟斗さんは、「大谷さんでない(泣き顔の絵文字)」とSNSに投稿。やはり大谷のプレーを生で観たかったようだ。

かつて『反逆のカリスマ』としてK-1で活躍した魔裟斗さんは、この日が47歳の誕生日でもあった。

一緒に観戦に訪れた妻の矢沢心さんは「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC。Masatoさんの誕生日を東京ドームで。5日間だけは3歳差。お誕生日おめでとう。尊敬と愛を込めてあなたと過ごす時間が私の宝物です。これからも健康で楽しい毎日を過ごそうね」と投稿(矢沢さんは3月16日の誕生日で45歳になる)。

一方、井端弘和監督は、「投手の練習のプランもいただいて、今日はピッチング練習も入っていましたし…疲労も考慮して、今日終わって移動なので」と試合後の会見で大谷の欠場について説明していた。

実際、大谷は日本時間夜に日本からアメリカに向かう機内からの写真をSNSに投稿している。

侍ジャパンは14日にマイアミで準々決勝を戦う。その相手はベネズエラかドミニカという強豪になる。

筆者:井上大輔(編集部)

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