ギャレス・ベイル

画像3: (C)Getty Image
(C)Getty Image

最強だったポジション:ウイング、ストライカー

2007年にサウサンプトンからトッテナム・ホットスパーへと移籍したときは快速サイドバックとして知られていたギャレス・ベイル。その際にはまだ「優秀な若手」に過ぎなかった。

しかしプレミアリーグでウイングへとコンバートされるやいなや、ストライカー以上にゴールを奪えるだけの決定力が開花。世界で最もエキサイティングなタレントの1人として大ブレイクした。

そしてレアル・マドリーに移籍してからはクリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマとともに「BBC」と呼ばれるストライカートリオを形成し、数多くのタイトルを獲得した。

ローター・マテウス

画像4: (C)Getty Image
(C)Getty Image

最強だったポジション:センターバック、セントラルMF

ローター・マテウスは1990年に西ドイツをワールドカップ優勝に導いたリーダーであり、大会の最優秀選手賞にあたるゴールデンボールを獲得した。

その時の彼はセントラルミッドフィルダーであり、攻守にわたって中盤の要となった。チームに起こるあらゆるものに絡み、オールアクションで貢献する。それが彼の仕事であり、代名詞のようなプレーだった。

しかしキャリアの終盤にはポジションを下げ、スイーパーとして最終ラインからチームを支える存在となった。あらゆるポジションで最高レベルのプレーを見せた最高のユーティリティプレーヤーであった。

This article is a sponsored article by
''.