ヤープ・スタム

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所属したクラブ:PSV、アヤックス、マンチェスター・ユナイテッド、ラツィオ、ミランなど

国籍:オランダ

間違いなく90年代から2000年代にかけて世界最高のディフェンダーだったヤープ・スタム。センターバックのみならず右サイドバックとしてもプレーし、その圧倒的なパワーと知性で相手FWを恐れさせた。

190cmを超える巨体でありながらも足も速く、強烈な闘争心を持ち、そして激しいタックルをかます。見た目だけで容易に想像できるようなプレースタイルであった。

ファビアン・バルテズ

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所属したクラブ:モナコ、マンチェスター・ユナイテッド、マルセイユなど

国籍:フランス

1998年ワールドカップやEURO2000を制覇したフランス代表のゴールキーパーであったファビアン・バルテズ。決して背丈は高くなかったものの、圧倒的な反射神経でシュートをことごとく弾き出し、動物的なジャンプで体の小ささを補った。

そのトレードマークはスキンヘッド、愛称は「ル・ディヴァン・ショーヴ」。神聖なるハゲ…というものだった。

アリエン・ロッベン

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所属したクラブ:バイエルン、チェルシー、レアル・マドリーなど

国籍:オランダ

現代サッカーの中で最高のウインガーの1人だ。怪我に苦しめられるキャリアであったが、もしそれがなければどれだけの選手になっていただろうか。滑るようにカットインしてくるドリブル、そして煌めきを放つようなシュートは、分かっていても止められなかった。

チェルシーにいたときはまだ少し髪の毛があったが、レアル・マドリー時代に時の流れを受け入れ、そしてバイエルンでキャリアのピークを迎えた。

アンドレス・イニエスタ

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所属したクラブ:バルセロナ、ヴィッセル神戸など

国籍:スペイン

若い頃からバルセロナの中心選手としてチャビ・エルナンデスとともに「ティキ・タカ」の根幹をなし、ウイングも中央もこなすなどパーフェクトなミッドフィルダーとして評価されたイニエスタ。

若い頃は髪の毛があったものの、彼が世界的なスターになるに従ってトレードマークのヘアスタイルが作り上げられていった。

筆者:石井彰(編集部)

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