高円宮杯U-18プレミアリーグは、5月5日と6日に第6節が各地で行われた。

高校年代サッカーの最強決定戦と知られる同大会。高校やJユースの計24チームが東西に分かれてホーム&アウェイ方式で対戦し、優勝したチーム同士が12月のファイナルで激突する。

6節終了時点でのEASTとWESTの順位表は以下の通りだ(括弧内は勝点)。

EAST

1位 流通経済大学付属柏高校(15)
2位 FC東京U-18(13)
3位 鹿島アントラーズユース(12)
4位 東京ヴェルディユース(10)
5位 前橋育英高校(9)
6位 柏レイソルU-18(8)
7位 川崎フロンターレU-18(8)
8位 青森山田高校(7)
9位 帝京長岡高校(6)
10位 ベガルタ仙台ユース(5)
11位 昌平高校(4)
12位 横浜FCユース(4)

WEST

1位 神村学園高等部(12)
2位 ガンバ大阪ユース(11)
3位 米子北高校(10)
4位 ヴィッセル神戸U-18(10)
5位 アビスパ福岡U-18(10)
6位 名古屋グランパスU-18(9)
7位 大津高校(9)
8位 サンフレッチェ広島F.Cユース(8)
9位 ジュビロ磐田U-18(5)
10位 サガン鳥栖U-18(5)
11位 東山高校(5)
12位 ファジアーノ岡山U-18(1)

※ガンバ大阪ユースとファジアーノ岡山U-18は消化試合が1つ少ない。

EASTは、3連勝の流通経済大学付属柏高校が首位を堅持。WESTでは、昨季インターハイと選手権の2冠を達成した神村学園高等部が名古屋グランパスU-18との無敗対決を制し、首位に浮上した。

今年もハイレベルな戦いが繰り広げられているU-18プレミアリーグ。次の第7節は今週末の9日(土)と10日(日)に行われる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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