世界最高峰の戦いが繰り広げられるプレミアリーグは、シーズン佳境を迎えている。

そうしたなか、ボーンマスは、8日にスペイン人DFアレックス・ヒメネスへの調査を開始したとして、彼がフラム戦メンバーから外れたことを発表した。

「ヒメネスに関するSNSの投稿を把握しており、クラブはその重大性を理解している」としている。

8日が21歳の誕生日だったヒメネスは、もともと名門レアル・マドリーの下部組織で育成された選手。現在はミランからのレンタルでボーンマスに在籍している(今夏に完全移籍の予定)。

『Telegraph』などによれば、彼は15歳少女とされる人物とのInstagram上のやり取りが拡散され、問題になっていたという。

ヒメネスは「私が15歳でもいいの?」との投稿に「もちろん、構わないさ。でも、小さな子が好きなんだ。15歳の子と付き合ったことはないけどね」などと返信していたとされている。

筆者:井上大輔(編集部)

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