「でも、キャバクラと思っているんですよ、確実に。だから、しゃあないと。見せたんですよ、名刺を。ほんなら、キャバクラ行ってるやん!ってなって…。
(ブランドの)名前をローマ字で書いていたので、キャバクラ行ってるやんって言われて、逆にラッキーと思って、バレてないやんって。
でも、おもろいから、言いたくなってしまって。上から一文字ずつ読んでいこうか、一緒にと(笑)
H…ハリー…ウィンストン…!?って(笑)サプライズしたかったけど、バレたので、こういうのが欲しいと言ってたので、買いに行くために名刺を持っていたんだよと言って。
サプライズは失敗だったんですけど、誤解は解けた。
5分~10分ないくらいですね。めちゃくちゃキレていて。でも、僕は笑ってるんですよ、なんなら。
絶対挽回できる武器を持っているので(笑)どんだけキレられても…」
ハリー・ウィンストンは、世界最高クラスの超高級ジュエリーブランド(記事上部の写真はイメージ)。
丸高さんは、その名刺をキャバクラのものだと勘違いしてしまったとか。
ただ、柿谷氏も「僕も無知すぎて…ずっと背番号8が好きだったんですけど、ハリー・ウィンストンに行って、8カラットの指輪を下さいって言ってしまって…とんでもない、何十億とかかる(笑)うそ、うそ、うそです!冗談ですって(笑)8カラット!?って言われて…」という自虐エピソードを明かしていた。
なお、日本における婚約指輪のダイヤは、平均で0.3~0.4カラットほどだとか。
筆者:井上大輔(編集部)



