日本サッカー協会(JFA)は15日、北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026に向けたSAMURAI BLUE(日本代表)のメンバー26名を発表した。
チームを率いるのは森保一監督。招集リストは以下の通り。
GK:
早川友基(鹿島アントラーズ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
鈴木彩艶(パルマ/ITA)
DF:
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シント=トロイデン/BEL)
板倉滉(アヤックス/NED)
渡辺剛(フェイエノールト/NED)
冨安健洋(アヤックス/NED)
伊藤洋輝(バイエルン/GER)
瀬古歩夢(ル・アーヴル/FRA)
菅原由勢(ブレーメン/GER)
鈴木淳之介(コペンハーゲン/DEN)
MF/FW:
遠藤航(リヴァプール/ENG)
伊東純也(ヘンク/BEL)
鎌田大地(クリスタル・パレス/ENG)
小川航基(NEC/NED)
前田大然(セルティック/SCO)
堂安律(フランクフルト/GER)
上田綺世(フェイエノールト/NED)
田中碧(リーズ/ENG)
中村敬斗(スタッド・ランス/FRA)
佐野海舟(マインツ/GER)
久保建英(レアル・ソシエダ/ESP)
鈴木唯人(フライブルク/GER)
塩貝健人(ヴォルフスブルク/GER)
後藤啓介(シント=トロイデン/BEL)
39歳の長友佑都が日本代表で初の5大会連続メンバー入り。コンディションが心配された遠藤航と冨安健洋も選出された一方、三笘薫と南野拓実は無念の落選となった。
8大会連続8度目のワールドカップに臨む日本代表は、現地時間6月14日(日)にオランダ、20日(土)にチュニジア、25日(木)にスウェーデンと対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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