ヴォルフスブルク(ブンデスリーガ)FW塩貝健人は、先輩FWをイジるようなコメントを残した。

日本サッカー協会(JFA)は15日、今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026に向けた26名の日本代表メンバーを発表。FWには、常連の上田綺世(フェイエノールト)と小川航基(NECナイメヘン)に加え、20歳の後藤啓介、21歳の塩貝健人(ヴォルフスブルク)といった若手も招集された。

森保一監督は後藤と塩貝について「カタールのワールドカップから、北中米のワールドカップに向けて私が監督として2期やってきたなかで、最後の最後に入ってきた選手たちです。経験値から見れば、ほかの選手を選んでもおかしくはないと思います。実力的にも同等の選手もいますが、この1シーズンを見てもかなり成長しています。成長曲線を見れば、W杯期間中もさらに成長してチームの力になってもらえるのかなと。いまと未来への期待も込めて、選ばせてもらいました」と招集理由を説明した。

なお、塩貝と後藤に加え、28歳の小川も今回が自身初となるW杯となる。

小川は自身のInstagramのストーリーズを更新。「ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います」と、試合前の整列時の写真とともに意気込みを投稿した。

この投稿に塩貝がコメントで反応。「なんかおもろ」と先輩FWをイジった。塩貝と小川は今季途中までNECナイメヘンでともにプレーしていた。

なお、塩貝は今季NECナイメヘンでリーグ戦12試合7得点を記録。今冬にヴォルフスブルクへ渡ってからは、11試合で1ゴールを奪っている。

筆者:本田建(編集部)

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