2026年ワールドカップに出場する日本代表メンバー26人が決まった。

落選となったGK権田修一は、自身3度目となる本大会出場は果たせず。

20歳で代表デビューを果たした権田は、FC東京でプロになると、海外でもプレー。

2014年ワールドカップではメンバーに選ばれるも試合出場はなかったが、2022年大会では守護神として4試合に出場した。

37歳になった権田は、2022年大会で敗退が決まったクロアチア戦の写真をSNSに投稿しつつ、こう綴っていた。

「この日の敗戦から「次のW杯に出て日本を勝たせる事」が目標でした。その目標は、達成できませんでした。

この約3年半、色々な分岐点がありました。全ての選択が正しかったかは分かりませんが、歩んできた道は自分で決めた道。後悔はありません。

今の気持ちは、二つの「悔しい」です。一つは、選ばれなかった悔しさ。もう一つは、所属しているヴィッセル神戸が、発表の今日を落ち着いて迎えてしまった悔しさです。

まず僕自身、現役を引退するまでは常に日本代表、そしてW杯を目指し続けます!!

そして4年後。W杯メンバー発表の日に、ヴィッセル神戸の選手、あるいはヴィッセル神戸から世界に羽ばたいた選手が代表に名を連ね、ヴィッセル神戸に関わる全ての人(選手、スタッフ、サポーター、アカデミーの選手)がその日をワクワク・ドキドキして迎えられるように、全力を尽くします。

最後に。今回選ばれたメンバーは、僕たち日本人を代表して、誇りを持って戦ってくれます!みんなで精一杯、応援しましょう!!

今大会のメンバーに選ばれたJリーガーは3人。鹿島アントラーズの早川友基とサンフレッチェ広島の大迫敬介のGK2人、そして、39歳の大ベテランであるFC東京のDF長友佑都。

権田が所属する神戸はJ1の強豪だが、今大会のメンバーに選ばれた選手はいなかった。

筆者:井上大輔(編集部)

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