2018年から日本代表を率いてきた森保一監督。
15日には2026年ワールドカップに臨む26人の代表メンバーを発表した。
翌16日には朝6時からTBSラジオの『土曜朝6時 木梨の会。』に電撃出演した。
番組司会をつとめるとんねるずの木梨憲武さんは、名門である帝京高校サッカー部出身で、森保監督とは旧知の間柄。
木梨さんの後輩を通じて、出演をオファーされたという森保監督は、朝5時半に現場入り。木梨さんと共演者の所ジョージさんに、背番号入りの代表ユニフォームをプレゼントしていた。
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x.com97番が好きな所さんには、背番号97入りのユニフォームを贈呈!
所さんは「ありがとうございます!こんないい人だと思わなかった!こんな気が利く人がいるんだね、世の中には。超うれしい!ビックリしました、こんなの事前に用意するの大変じゃん。後日、監督のほうにうちの物を送っておきますので、申し訳ない。こんなに気を使ってもらって」と大感激していた。
木梨さんも「こういう対応まで完璧にしてくれる。年代的に我々のちょっと下で、全日本でも選手としてもいた時に横にいるカズ(三浦知良)とかゴン(中山雅史)とか福田(正博)とかこの辺の先輩たちの下でやってるから対応がすばらしい。監督は、帝京の我々の後輩のところまで面倒見てくれたりとか、知り合いが多かったりとか。昨日も(日本?)サッカー協会のメンバーとお酒飲んで、それが俺の同級生だから。昔からやさしい…というか、全部(周囲を)見られる性格の監督なので、やっぱり代表の監督になる人はなるんだって。全部のバランス見てますから、選手だけじゃなくて。協会、スタッフ…」と感謝していた。
