プレミアリーグのバーンリーに所属する元イングランド代表DFカイル・ウォーカーが、2026年ワールドカップを目前に英国大手メディア『The Sun』と契約した。
イングランド代表通算96キャップを誇るベテランが、選手目線の鋭い分析を届けるNo.1コラムニストとして登場するという。
同紙によると、ウォーカーは印刷媒体、デジタル、動画コンテンツなど多角的に寄稿。マンチェスター・シティやトッテナムで培った経験と、ワールドカップ2回・ユーロ3回出場の豊富な国際舞台経験を活かし、大会期間中のプレッシャーや戦術的洞察をファンに直接伝える。
本人は「ワールドカップはサッカー界最大の舞台。このプレッシャーを知る選手として、読者と本音の思いを共有したい」と意気込みを語った。『The Sun』は同選手を独占契約し、ワールドカッププレビューイベントにも起用するなど、大規模展開を計画している。
プレミアリーグではスピードと守備力で活躍するウォーカーだが、解説者・コラムニストという新たな役割で、イングランド代表を追いかけるファンを熱く盛り上げる存在となりそうだ。ウォーカーの意外な“副業”が、今年のワールドカップをより面白くするかもしれない。
筆者:江島耕太郎(編集部)
