ポルトガル代表は、19日にワールドカップに向けた27人の招集メンバーを発表した。

GK
ディオゴ・コスタ(ポルト)
ジョゼ・サー(ウォルヴァーハンプトン)
ルイ・シウヴァ(スポルティングCP)
リカルド・ヴェーリョ(ゲンチレルビルリー)

DF
ディオゴ・ダロ(マンチェスター・ユナイテッド)
マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ)
ネウソン・セメド(フェネルバフチェ)
ジョアン・カンセロ(バルセロナ)
ヌーノ・メンデス(PSG)
ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP)
レナト・ヴェイガ(ビジャレアル)
ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)
トマス・アラウージョ(ベンフィカ)

MF
ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル)
サムエル・コスタ(マジョルカ)
ジョアン・ネヴェス(PSG)
ヴィティーニャ(PSG)
ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
ベルナルド・シウヴァ(マンチェスター・シティ)

FW
ジョアン・フェリックス(アル・ナスル)
フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP)
フランシスコ・コンセイソン(ユヴェントス)
ペドロ・ネト(チェルシー)
ラファエウ・レオン(ミラン)
ゴンサロ・ゲデス(レアル・ソシエダ)
ゴンサロ・ラモス(PSG)
クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)

ただ、本大会に登録できるのは26人。

『Record』などによれば、ロベルト・マルティネス監督は、GKが4人いる理由、そして、27人の理由についてこう説明したという。

「大会の難しさ、気温や時差など、(開催地であるメキシコとアメリカに遠征した)3月に経験したあらゆる要素が非常に重要になる。

リカルド・ヴェーリョと話したが、彼は自分が第4GKであることを理解している。

大会中にGKを交代できるのは、負傷者が出た場合のみ。そして、トレーニングセッションは毎回インテンシティが高くなければならない。

フィニッシュ(シュート練習?)の機会が多く、もう一人GKが必要だ。

リカルド・ヴェーリョはベンチに入れないと分かっているが、2分後には必要なことは何でも手伝う用意があると言ってくれた。

それこそ、これまでとは全く異なるトレーニング期間中に4人のGKを使おうとしている理由だ。

(ベルギー代表監督として)私はワールドカップを2度経験しているが、初戦と2戦目の間に6日間も間隔があるのは今回が初めてだ…」

トレーニングを考慮してGKを4人にしたようで、27歳のリカルド・ヴェーリョが、実質的なバックアップメンバーということのようだ。

ポルトガルのワールドカップ初戦は6月17日、第2戦は23日にある。

そして、41歳のロナウドは、2006年大会から数えて、自身6度目のワールドカップ出場になる。

指揮官は、ロナウドの役割についてはこう語っていた。

「私がポルトガル代表に加わってからの3年間に彼が果たしてきた役割と同じであることを願っている。

彼について語る時、2つの側面がある。世界中のファンが意見を持ちつつも認めている世界のサッカー界のアイコンとしての彼と、我がキャプテンとしての彼だ。

彼は他の選手と同じように代表チームでプレーする競争心を持っている。私にとって、キャプテンとしての彼は模範的な存在だ。

(ロナウドの起用法については)ごく自然な形でマネージメントしていくつもりだ。

経験上、ワールドカップでの選手のパフォーマンスは、所属クラブでのパフォーマンスや年齢とは必ずしも一致しない。

全員が集中していて、ワールドカップの要求に応える準備ができていることを私は知っている」

ポルトガルは、グループKでコンゴ民主共和国、ウズベキスタン、コロンビアと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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