先日、ガンバ大阪とのAFCチャンピオンズリーグ2決勝に敗れた後、メダル授与式に現れなかったことが物議を醸したクリスティアーノ・ロナウド。
41歳になったポルトガル代表FWは、22日に行われたサウジアラビアリーグ最終節で所属するアル・ナスルの優勝が決まると、感極まり号泣していた。
そのロナウドのSNS投稿が話題になっている。
投稿したのは、「CHAMPIONS!」とのメッセージとともに自らの姿だけを集めた写真。
すると、アイルランドの航空会社ライアンエアーが「彼にチームメイトはいないのか?」と突っ込んでいた。
ロナウドは昨年11月のワールドカップ予選アイルランド戦で一発退場になったことが大きな話題になった。一方のアイルランドは、プレーオフの末にワールドカップ出場を逃している。
ロナウドは、上記投稿の前にアル・ナスル選手たちも写った写真をSNSに投稿しているが、これはクラブとの連名で投稿したもの。
SNS上では、リオネル・メッシがインテル・マイアミでMLS優勝を果たした際に投稿したチームメイトとの写真とロナウドの投稿を比べる画像も話題になっている。
筆者:井上大輔(編集部)



