2026年ワールドカップを戦う日本代表メンバーからまさかの落選となった守田英正。
2022年からポルトガルの名門スポルティングCPで活躍してきたが、今シーズン限りでの退団を決意した。
スポルティングは守田の後釜となるMFの補強に動いており、セリエBヴェネツィアに所属する22歳のイタリア人MFイッサ・ドゥンビアも候補とされる(コートジボワールにもルーツを持つ)。
『Noticiasaominuto』によれば、スポルティングOBで、現在はセリエBのモデナに所属するポルトガル人FWペドロ・メンデスは、両者の違いについてこう話していたそう。
「スポルティングの試合を見るに、守田はよりポジショニングを重視した位置にいるが、ドゥンビアはもっと前へ出ていく。
彼はファイナルサードに絡んでいくのを好み、攻撃面でもより大きな助けを与えることができる。守備よりも攻撃が多いスポルティングのようなチームにとっては重要になるだろう。
守田を貶すつもりはない。彼は素晴らしいが、より守備的だ。ドゥンビアよりもポジショナルな役割を果たしていた。
ドゥンビアはよりダイナミック。彼がスポルティングでどのような役割を果たすかが重要だ」
ドゥンビアは守田よりも攻撃的な選手とのこと。
フリーエージェントになる守田は、リーズやアストン・ヴィラなどプレミアリーグへの移籍が噂されている。
筆者:井上大輔(編集部)



