日本人が多くプレーするベルギーリーグが佳境を迎えている。

23日には伊東純也と横山歩夢が所属するヘンクと、大南拓磨と明本考浩が所属するルーヴェンが対戦。

前半16分に伊東がボックス内でボールを受けると振り向きざまに見事なシュートを叩き込み、先制ゴールを奪取。『Sporza』も「伊東は華麗なターンからシュートを決めた」と讃える一撃だった。

前半32分には横山がフリーでのシュートを冷静に突き刺して追加点。

23歳の横山は、J1で最速スピードを叩き出したこともある快足アタッカー。『HLN』は「ヘンクで大きな期待を背負う横山」と伝えており、来シーズンのさらなる活躍が期待される。

日本人コンビのゴールでヘンクが2-0で勝利。この結果、ヘンクは、レギュラーシーズン7~12位だったチームによるプレーオフで首位が確定。

31日にはUEFAカンファレンスリーグ予選への出場をかけて、ヘンクかメヘレンとのプレーオフ決勝を戦う。

33歳の伊東は日本代表のワールドカップメンバーに選ばれている。

サムライブルーは31日に国立競技場でアイスランドとの強化試合を行うが、伊東がいつ代表に合流するのかも気になるところだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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