日本代表のエースFWとして、ワールドカップでの活躍が期待される上田綺世。

今シーズンはオランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出し、リーグ得点王に輝いた。

8月で28歳になる上田はフェイエノールトとの契約は2028年まであるが、この夏の移籍が噂されている。

『VP』によれば、元オランダ代表FWレネ・ファン・デル・ヘイプは、こんな話をしていたそう。

「上田が今すぐ去らなければならないという記事を読んだが、本人が気に入っているなら4年の延長契約にサインしろ。それは素敵だろう、毎シーズン23ゴールを決められる。

ノッティンガム・フォレストのようなところへ行ったら、何点決められるか?

運が良くて、PKを蹴らせてもらえたとしても4ゴールだろう。そんなものはまったく面白くないだろう」

ノッティンガム・フォレストは今季のプレミアリーグで20チーム中16位だったチーム。

もし、上田がプレミアリーグに移籍しても4点くらいしか決められないだろうから、フェイエノールトに残ったほうがいいという考えのようだ。

65歳のファン・デル・ヘイプは、PSVなどで活躍したが、フェイエノールトの下部組織にも所属経験がある。

筆者:井上大輔(編集部)

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