2006年のワールドカップイヤーにadidasから発売されたサッカースパイク『+F50 TUNIT』。
プレーヤーが自分好みにカスタマイズできるコンセプトが話題を呼んだ伝説のスパイクは、今年で20周年を迎え、復刻モデルが相次いで発売されている。
adidas F50 Tunit

今回新たに登場したのは、FIFAワールドカップ2026公式試合球「トリオンダ」に着想を得たコレクション。
カナダ(レッド)、アメリカ(ホワイト)、メキシコ(グリーン)の3カ国を象徴するカラーとグラフィックで、舞台の熱狂を足元に表現している。
3種の『F50 ELITE TUNIT』は、5月22日(金)23時よりadidas公式オンラインショップやサッカーショップKAMOなどで発売中。価格は41,800円(税込)となっている。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。




