Jリーグのヴァンフォーレ甲府とWEリーグのRB大宮アルディージャWOMENは26日、所属選手である野澤陸と金平莉紗が5月21日に入籍したことをそれぞれ発表した。
ともに27歳のプロサッカー選手同士による結婚となり、両クラブから祝福のメッセージが届けられている。
野澤は栃木県出身のDFで、佐野日大高から産業能率大を経て、2021年に甲府でプロ入り。その後、FC岐阜への期限付き移籍も経験し、現在は再び甲府でプレーしている。対人守備や空中戦の強さを武器とするセンターバックとして知られ、J2で戦うチームの守備を支えている。
一方の金平は、今季クラシエカップ準優勝の成績を残したRB大宮アルディージャWOMENのDF。堅実なプレーと運動量を持ち味に、クラブの主力の一人としてプレーしている。今季からクラブ名が「RB大宮アルディージャWOMEN」となり、新たな歩みを進める中での吉報となった。
両クラブから発表されたコメントでは、夫婦そろって同じ言葉で感謝と決意を伝えている。
野澤陸
「日頃より応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます。この度、RB大宮アルディージャWOMENの金平莉紗さんと5/21に入籍しましたことをご報告致します。これからはお互いに支え合いながら切磋琢磨し、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。家族の為により一層努力してまいりますので、夫婦共に応援していただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願い致します」
金平莉紗
「日頃より応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます。この度、ヴァンフォーレ甲府の野澤陸さんと5月21日に入籍しましたことをご報告致します。これからはお互いに支え合いながら切磋琢磨し、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。家族の為により一層努力してまいりますので、夫婦共に応援していただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願い致します」
JリーグとWEリーグでそれぞれ戦う二人は、今後は夫婦として支え合いながら競技生活を続けていくことになる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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