2大会連続でワールドカップに出場する日本代表FW上田綺世。27歳のストライカーは得点源としての活躍が期待されている。
2023年からはオランダの名門フェイエノールトでプレーしており、今シーズンは25ゴールで得点王に輝いた。
その上田は、『ESPN』のインタビューでこんな話をしていたそう。
「日本からオランダやヨーロッパに来た時には文化的な違いが多くありました。
理解してもらえないと感じた瞬間もありましたが、それを受け入れて、乗り越えることができてからは、それほどストレスを感じなくなりました。
周りの日本人や、素晴らしいチームメイトたち、そしてクラブのスタッフの支えがあったおかげだと思います。
ロッテルダムは本当に美しい街。ここに来てからの3年はとても楽しんでいます。住み心地がいいですし、多くの方々の支えのおかげで、人生において非常に貴重な時間を過ごせています」
上田は2022年から海外でプレーしており、ベルギーを経て、オランダに活躍の場を移した。
彼は自他ともに認めるマイペースな性格で、あまり感情が表に出ないタイプでもある。
今シーズンは渡辺剛もフェイエノールトに加入しており、その存在も大きかったようだ。また、フェイエノールトには日本人のトレーナーもいるそう。
先日には妻の由布菜月さんが第一子を出産したばかりで、上田は父親としてワールドカップに臨むことになる。
筆者:井上大輔(編集部)



