オランダサッカー協会(KNVB)は27日、FIFAワールドカップ2026に臨むオランダ代表メンバー26名を発表した。
チームを率いるのはロナルト・クーマン監督。招集リストは以下の通り。
GK:
マルク・フレッケン(レヴァークーゼン/GER)
ロビン・ルーフス(サンダーランド/ENG)
バルト・フェルブルッヘン(ブライトン/ENG)
DF:
ネイサン・アケ(マンチェスター・シティ/ENG)
フィルヒル・ファン・ダイク(リヴァプール/ENG)
デンゼル・ダンフリース(インテル/ITA)
ヨレル・ハト(チェルシー/ENG)
ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン/ENG)
ユリエン・ティンバー(アーセナル/ENG)
ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム/ENG)
MF:
ライアン・フラーフェンベルフ(リヴァプール/ENG)
フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/ESP)
ジャスティン・クライファート(ボーンマス/ENG)
トゥーン・コープマイネルス(ユヴェントス/ITA)
タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ/ENG)
マルテン・デ・ローン(アタランタ/ITA)
フース・ティル(PSV)
クインテン・ティンバー(マルセイユ/FRA)
マッツ・ウィーファー(ブライトン/ENG)
FW:
ブライアン・ブロビー(サンダーランド/ENG)
メンフィス・デパイ(コリンチャンス/BRA)
コーディ・ガクポ(リヴァプール/ENG)
ノア・ラング(ガラタサライ/TUR)
ドニエル・マレン(ローマ/ITA)
クリセンシオ・サマーフィル(ウェストハム/ENG)
ヴォウト・ヴェグホルスト(アヤックス)
日本代表の遠藤航が所属するリヴァプールからフィルヒル・ファン・ダイク、ライアン・フラーフェンベルフ、コーディ・ガクポの3名が選出。三笘薫所属のブライトンからも同じく3名が選ばれた。
他にも、バルセロナのフレンキー・デ・ヨングや、怪我が心配されたコリンチャンスのメンフィス・デパイらもメンバー入りを果たしている。
オランダ代表は、日本時間6月15日(月)のワールドカップ初戦で日本と対戦。その後、21日(日)にスウェーデン、26日(金)にチュニジアと対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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