2大会連続でワールドカップメンバーに選ばれた日本代表MF久保建英。

幼少期から天才と呼ばれてきた彼も6月4日の誕生日で25歳になる。

2022年に加入したレアル・ソシエダとの契約は、2029年まであるが、この夏も去就が注目を集めそうだ。

『Estadio Deportivo』は、久保がワールドカップで活躍することにソシエダは期待していると伝えていた。

「このウィンガーは今シーズン最高のパフォーマンスを見せられなかったが、ワールドカップで日本代表として活躍すれば、ソシエダでの将来が不透明な状況下で、移籍市場における価値を高めうる。

ワールドカップで好成績を残せば、今夏の移籍市場でクラブが受け取る移籍金にプラスの影響を与える可能性があるからだ。

今シーズンの不振により、久保のソシエダでの将来は不透明になっており、クラブでの時間は終わったという見方も広がっている。

ソシエダにとって、久保のワールドカップ出場は、得るものが多く、失うものは少ない。

特に久保の今シーズンの不調ぶりを考えれば。ハムストリングの故障から復帰後は本来の力を発揮できずに苦しんだ。

久保の市場価値は下がっており、今夏の退団が予想されている」

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