4年に一度行われるサッカーの祭典であるワールドカップの開幕が迫ってきた。

8大会連続で出場する日本代表は、森保一監督のもとで高みを目指す。

そのサムライブルーのワールドカップ用ユニフォームの売り上げが絶好調と伝えられている。特に斬新なデザインとなったアウェイユニフォームは飛ぶように売れているとか。

韓国紙『OSEN』もこう伝えていた。

「韓国はワールドカップをしていることも知らないのに?優勝を狙う日本は違う…至るところがサッカー熱で溢れている。

日本のワールドカップ熱気は想像以上だ。ワールドカップをしているのかどうかも知らない韓国とは全く別世界である。

出場国が48に増えた今大会では、1勝するだけでも32強に進出できる。ホン・ミョンボ監督は「最初の目標は決勝トーナメント進出だ。その後は誰も知らない」と目標を立てた。

しかし今回のワールドカップは特に熱気が低い。

北中米と韓国の時差が大きくずれており、主な試合がすべて早朝に行われる。

韓国の試合はすべて午前10時〜11時に予定されており、会社員や学生にとっては本業に従事しなければならない時間だ。ゆっくり応援できる環境では絶対にない。

だが、ワールドカップの熱気を感じるのに時差が必ずしも障害になるわけではない。時差が同じ隣国の日本を訪れてみると、ワールドカップの熱気を全身で感じることができた。

サッカー用品店でも日本代表ユニフォームが飛ぶように売れていた。洗練されたデザインと性能を兼ね備えているという評価だ。

日本は6月15日の初戦で強豪オランダと激突するが、すでにワールドカップ熱気は相当高まっている」

取材に訪れた日本の地でワールドカップに対する温度差を実感したようだ。

ちなみに、日本代表のアウェイユニフォームは、ESPNのワールドカップユニフォームランキングでも2位と高評価(ホームは42位)。韓国はホームが35位、アウェイが21位という評価になっている。

筆者:井上大輔(編集部)

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