ギリシャサッカー連盟は、元代表選手のマリオス・イコノムが33歳の若さで亡くなったと訃報を伝えた。

「ご遺族に対して深い悲しみと心からのお悔やみを申し上げる。

彼はピッチ上での存在感だけでなく、倫理観やプロ意識、そして笑顔によって際立った存在だった。

チームメイト、コーチ、ファンから高く評価され、尊敬を集めていた。安らかに眠ってほしい、マリオ」

イコノムはボローニャやサンプドリアなどでもプレーしたDF。怪我などの影響で2024年に31歳の若さで引退しており、古巣クラブはその早すぎる死を悼んでいる。

現地紙によれば、イコノムは事故で亡くなったという。

彼が乗るバイクとUターンしてきた乗用車が衝突。頭部に重傷を負って緊急搬送され、集中治療室で治療を受けていたが、1日に息を引き取った。

映画『トップガン』が好きだったというイコノムは、優秀な生徒として空軍パイロットを目指していたというが、サッカー選手への道を選んだそう。

筆者:井上大輔(編集部)

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