東京ステーション開発株式会社は2日、FIFAワールドカップ2026期間中のサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)を応援する大型企画「SAMURAI BLUE TOKYO STATION 2026」を発表した。
6月11日から25日までの約2週間、東京駅一番街が日本代表一色に染まり、期間限定ショップや館内装飾を通じて代表チームへの熱いエールを届ける。

最大の目玉となるのは、6月12日から25日まで東京キャラクターストリート内「いちばんプラザ」にオープンする期間限定店舗「JFA STORE」。店内ではユニフォームやタオルなどの応援グッズに加え、全国5カ所限定で展開されるJFA STORE限定商品を販売する。
また、税込5,000円以上購入した来場者には、先着で「サッカー日本代表カードコレクション リアルカード」をプレゼント。全31選手の中からランダムで配布される特典となっている。

さらに、人気キャラクターとのコラボ商品も充実。サンリオキャラクターズとサッカー日本代表チームがコラボしたグッズを先行販売するほか、東京キャラクターストリートのオンラインショップでも同時展開される予定だ。

館内演出も大規模に実施される。6月11日から25日まで、八重洲地下中央改札前から東京キャラクターストリートへ続く通路には、日本代表選手15人のビジュアルをあしらった柱装飾が並び、天井にはイルミネーションを設置。東京駅を訪れる人々が自然と日本代表を感じられる空間を創出する。
また、「いちばんプラザ」前の壁面や「のぞみ広場」、北ゲート周辺には、日本代表のキービジュアル「最高の景色を」とともに、森保一監督からの応援メッセージを掲出。迫力あるフォトスポットとしても楽しめる内容となっている。

加えて、八重洲地下中央改札前の「のぞみ広場」には人工芝を敷設し、サッカーコートを再現。日本代表のキービジュアルを背景に、まるでピッチに立っているかのような写真撮影や体験が可能となる。実際のコートサイズではないものの、日本代表とともに戦う気分を味わえる特別な空間となる。

日本最大級のターミナル駅である東京駅を舞台に開催される今回の企画は、ワールドカップに挑むSAMURAI BLUEへの期待と熱気を全国へ発信する取り組み。期間限定ショップ、限定グッズ、選手ビジュアル装飾、体験型サッカーコートなどを通じて、東京駅を訪れる多くの人々が日本代表への応援の輪に参加できるイベントとなっている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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