幻冬舎の編集者で、サッカー好きとしても知られる箕輪厚介さんが、日本代表の現状に危機感を募らせている。

今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップに臨む日本代表は、大会に備えてメキシコでキャンプ中。「優勝」を掲げているなか、早くもグラウンド変更などのアクシデントに見舞われており、暗雲が立ち込めている。

そんななか、SNS上などではリヴァプール(プレミアリーグ)所属の遠藤航が足を引きずっている様子がアップされており、現地での全体トレーニングにも姿を見せていないという。

報道では遠藤の負傷を受けて元キャプテンで、先月31日に国立競技場で行われたアイスランド代表戦に帯同していたDF吉田麻也(LAギャラクシー/MLS)がサポートメンバーとして合流すると伝えられていた。

箕輪さんはこれらのニュースを引用する形で5日に自身のXを更新。「メンタルサポート要員何人いるんだろ」と素直な意見をつづった。

「漫画の最終回みたい。思い出作り修学旅行ジャパンにならないことを祈る」

また、過去にサッカー媒体の編集者をやっていた経験から「サッカー界は良くも悪くも村組織。だから、今のこのムードをメディアが批判しにくい空気は分かる。だけどバチバチにやり合ってこそ強くなる」と持論を展開した。

なお、日本代表は日本時間15日にオランダ代表との初戦を迎える。

筆者:本田建(編集部)

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