アジア人として史上初となるワールドカップ5大会連続出場をつかみ取った日本代表DF長友佑都。
2008年に21歳で代表デビューを果たすと、これまで歴代2位となる通算145試合に出場してきた。
2022年大会後は代表から遠ざかっていたが、2024年3月に電撃的にチームに復帰。39歳の大ベテランは、5大会連続選出が決まると思わず涙していた。
そうしたなか、『Onefootball』は、今大会に出場する最年長イレブンを発表。
GK:スコット・ゴードン(43歳、スコットランド)
DF:
ティム・リーム(38歳、アメリカ)
マイケル・ボクソール(37歳、ニュージーランド)
ニコラス・オタメンディ(38歳、アルゼンチン)
長友(39歳、日本)
MF:
アクセル・ヴィツェル(37歳、ベルギー)
イドリサ・グエイ(36歳、セネガル)
ルカ・モドリッチ(40歳、クロアチア)
FW:
リオネル・メッシ(38歳、アルゼンチン)
エディン・ジェコ(40歳、ボスニアヘルツェゴビナ)
クリスティアーノ・ロナウド(41歳、ポルトガル)
長友も世界のスターとともに堂々の選出となった。
海外ファンたちは「長友…久しぶりに聞いた。彼がまだ招集されていたとは驚き」、「長友がまだプレーしているのは信じられない」、「インテルのレジェンドである長友がここにいるのは嬉しい(W杯に出場しないイタリアのファン?)」などと反応している。
FIFAによれば、長友は今大会に出場する選手のなかで、9番目の年長になるとのこと(最高齢はスコットランドGKゴードン)。
筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images



