「なんでやねん、そのシュート…じゃなくて。
こうやろうと思って、こうやった結果、そういうシュートになりましたね、今のは僕でもそうなります、僕もその気持ちわかりますって言えば、その選手の気持ちが視聴者が分かるから、視聴者の見方、レベルも変わると思う。ただただ下手くそじゃなくて。それは大事にしているかな。
(解説者としての強みは)まだ現役から一番近いから、一緒にやってた選手たちもいたり。
あと、サッカーをずっとやってきたから、まだ目はいいかなと。サッカーを見る目ってすごい大事で、1~2年サッカーを見なかったりすると、流れを少し読まれへんようになると思う。
だから、ずっと(現役でプレーを)やり続けてたのもそうやけど、去年1年、Jリーグも含めて色々サッカーを見させてもらって、その辺は自分の経験と一緒に伝えていけるのは強みかなと」
常に動いている試合を解説することは難しいとしつつ、ミスがあったとしても、選手の意図を視聴者に届けることを大切にしているようだ。
現在36歳の柿谷氏は、2024年まで現役としてプレーしていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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