幻冬舎の編集者で、サッカー好きとしても知られる箕輪厚介さんが、日本代表の現状についてつづった。

北中米で開催されているFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表だが、相次ぐアクシデントに見舞われている。大会前には主力のMF南野拓実(モナコ)やMF三笘薫(ブライトン)が負傷してメンバー外になると、現地入り後は当初予定していた練習場の状態が良くなく、急きょ変更を余儀なくされた。

さらに11日には主将のMF遠藤航(リヴァプール)がケガで離脱。これらを受けて、箕輪さんは自身のSNSで「サッカーの神様は日本代表に意地悪しすぎだから、本番始まったら徹底的に味方してくれることを祈ってる」とした。

さらに箕輪さんは「三笘、南野が怪我、遠藤も直前離脱。過去最強だった日本代表が窮地になってる。ただカミカゼ的な日本人気質なのか分からないが、日本代表は追い込まれた時の方が強い。
期待してます」と奮起を期待。逆境に立たされた日本代表の底力が試されている。

グループFの日本代表は初戦でオランダ代表と対戦し、チュニジア代表、スウェーデン代表と激突する。

なお、箕輪さんは遠藤に代わってFW町野修斗(ボルシアMG)が追加招集された件については「なんも言いたくないが、さすがに守田やろ。応援します」とMF守田英正(スポルティングCP)の不在についても懸念していた。

筆者:本田建(編集部)

画像提供:Getty Images

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