韓国大統領が代表チームのW杯初戦勝利を祝福
2026北中米ワールドカップが開幕し、韓国代表が初戦でチェコを2-1で下した。
ファン・インボムの同点ゴールとオ・ヒョンギュの逆転ゴールが光る劇的な勝利だった。
この試合後、韓国・李在明大統領は自身のX(旧Twitter)で「自慢の太極戦士の皆さん、そして監督・コーチングスタッフに熱い拍手を送ります」と祝福のメッセージを投稿した。
さらに標高1500m超の厳しい環境下で集中力を保ち、逆転勝利を収めた選手たちを称賛。「逆転ゴールが決まった瞬間、国中が一つになって歓喜した」と国民の興奮を共有し、「残りの試合でも自信を持って韓国サッカーの底力を示してほしい。国民全員がサポーターだ」と激励した。
韓国メディア『朝鮮日報』によると、現地時間12日、ソウル・光化門広場では1万4000人を超える市民が赤い悪魔のユニフォームや太極旗を手に集まり、平日の朝から熱狂的な応援を見せたという。
直前までは開催地の政治的な緊張が続いていた中、サッカー熱だけは国を一つにまとめ、ゴールシーンでは広場全体が歓声に包まれたという。
日本代表も同大会で強豪オランダとの初戦が控える中、日本が勝利した場合の、高市早苗首相の反応も気になるところだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images
