ワールドカップで優勝を目指す日本代表だが、これまでの7大会ではベスト16以上に勝ち進んだことがない。
今大会のグループステージ初戦で対戦するオランダにも勝ったことがない(1分2敗)。
そうしたなか、『Opta Analyst』が日本対オランダ戦の勝敗予想をしていた。
スーパーコンピューターが弾き出した予想は、オランダの勝率49.2%、日本の勝率26%、引き分けの確率が24.8%。オランダが優勢という結果が出た。
また、「日本はワールドカップのベスト16を突破したことがなく、準々決勝進出を果たせずに最も多くの試合をした(25試合)という不名誉な記録を持っている」とも…。
なお、出場国が48に増えた今大会は、決勝トーナメント1回戦に勝つとラウンド16に進出する(これまでは決勝トーナメントに進んだ時点でラウンド16進出)。
一方、オランダはワールドカップのグループステージで16試合連続の無敗記録を続けている(12勝4分、2018年大会は予選敗退)。
また、オランダがワールドカップ初戦で負けたのは1938年大会が最後で、それ以降は7勝2分と初戦に強い。
2010年大会で日本はオランダに0-1で敗れたが、その時はグループステージ第2戦だった。
とはいえ、近年のサムライブルーは森保一監督のもとで欧州相手に強さを発揮してきた。この予想を覆す結果を期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)
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