ワールドカップ優勝を目指す日本代表の戦いがいよいよ始まる。
今大会から出場国数が48に増えたが、サムライブルーはユニフォームランキングでは世界トップクラスにあるようだ。
特に白の新アウェイユニフォームは爆発的人気で、驚異的な売り上げを記録中。
英紙『Telegraph』や米紙『For The Win』も、今大会のユニフォームで1位に格付けしていた。
「息をのむ美しさ。本当に美しい、背中にもストライプがあるなんて。すべてがすばらしい。すべての関係者に脱帽」
「日本のアウェイユニフォームは、あらゆる面で大成功を収めている。シンプルでクラシックなデザインに、現代的な要素が絶妙に融合。
当然ながら高い評価を得ており、大会期間中はSNSで頻繁に見かけることになるはずだ」
また、英紙『Guardian』も「2026年ワールドカップ、ユニフォーム優勝国はどこだ!注目の10着」という記事のなかで、日本のアウェイユニを真っ先に紹介していた。
「日本代表がワールドカップでどんな成績を残すとしても、このアウェイユニフォームはファッション面で大成功となった。
4月にはサッカーファンの投票で優勝し、『セクシーすぎる』とも評された。本当に本当に素敵なユニフォームだ」
一方、英紙『Independent』のランキングでは15位どまりで、「ピンストライプは大好きだが、これはまるで4歳児がクレヨンで描いたよう。とはいえ、日本の努力は評価に値する」としていた(1位はキュラソー代表のアウェイ)。
また、ギア系サイト『SoccerBible』のユニランキングでも、日本はTOP10入りならず。

アルゼンチン代表アウェイユニフォーム
1位はアルゼンチンのアウェイで、ここでもキュラソーのアウェイが3位に推されていた。
なお、日本代表はグループステージの3試合で青のホームユニフォームを着ることがすでに発表されている。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



