14日に行われた日本代表対オランダのワールドカップ初戦。

サムライブルーは強豪相手に2度ビハインドを背負うも、追いつく粘りを見せて、2-2のドローに持ち込んだ。

Optaによれば、オランダ代表がワールドカップの試合で2度リードしながら勝てなかったのは史上初だそう。

『NOS』によると、世界的スターでもあるオランダ代表DFフィルヒル・ファンダイクは試合後にこう話していたという。

「日本は最終ラインで1対1の状況だったので、自分たちもそれを利用できたはずだ。

セットプレーから失点してしまったのは悔しい。なぜなら、(流れのなかでは)タイトにできていたからね。

日本は非常にコンパクトだったので、突破するのが難しかった。

特に中盤は完全に封じ込められた。そのため、より素早くサイドチェンジする必要があった」

日本の2点目はセットプレーから奪ったもの。オランダとしては、日本にしてやられたと感じているようだ。

日本は第2戦でチュニジアと戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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