ワールドカップ優勝を狙う日本代表。
14日に行われたオランダとの大事な初戦は2-2の引き分けという結果になった。
2度追いつく粘りを見せた一戦で久保建英は先発出場したが、後半途中に左ひざを痛めて交代を余儀なくされた。
その久保は、試合直後にDAZNスペインの記者に大丈夫かと聞かれると、スペイン語でこう答えていた。
「分からない、分からない、本当に。
あちこちから引っ掛けられた(引っ張られた)と思う。
(大丈夫)だと思う。様子を見よう」
また、ピッチから引き上げる際には「(たぶん?)大丈夫かな…」と日本語でつぶやいてもいた。
ただ、左足に処置を受けた形跡はなく、足を引きずることなく普通に歩けていた。
日本は20日にチュニジア、25日にスウェーデンとの対戦が控えている。
筆者:井上大輔(編集部)
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