ワールドカップ初戦でアルジェリアを相手にいきなりハットトリックを決めたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。
6大会連続出場となるサッカーの天才は、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼに並ぶ大会通算最多得点の16ゴール目を記録。ワールドカップ連覇に向けて華々しくスタートを切った。
そんなメッシが今大会で着用しているのは、スピードを重視したadidas最新スパイク『F50』のシグネチャーモデルだ。
adidas F50 MESSI “El Último Tango”

ラストダンスを意味する「エル・ウルティモ・タンゴ」と銘打たれた特製の『F50 メッシ ELITE』は、軽量性と繊細なボールタッチを両立。
アッパーには柔らかく高級感のあるHybridtouch+素材を採用し、快適なフィット感を実現。面ファスナー式クロージャーとシューレースを備えたLace Cover+により、打撃面の調整も可能となっている。さらにHalocage+構造が急激なカットや方向転換に対応し、プレー中の安定性を確保する。

アウトソールにはブレードスタッドを備えた超軽量のF50 Speedsystem+を搭載し、短い天然芝での爆発的な加速をサポート。加えてLightstrikeProソックライナーが軽量ながら優れたクッション性を提供する。
デザインは『F50.6 Tunit』時代を想起させるクラシックとモダンの融合で、履いた瞬間にメッシのレガシーを感じさせる一足となっている。

このスパイクで早くも大きな結果を残したメッシ。アルゼンチンの次戦は6月22日(月)、同じく初戦で勝利したオーストリアと対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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