アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で開催中のFIFAワールドカップ2026を戦う日本代表。

チームが遠征など移動の際に着用するスーツを手掛けているのは、日本サッカー協会の公式スーツサプライヤーで、イギリスのメンズラグジュアリーブランド「dunhill(ダンヒル)」だ。

現在の公式スーツは、今年3月に発表となった「SAMURAI BLUE COLLECTION 2026」で、計6型をラインナップ。W杯に向けてメキシコ入りした際に選手が着ていたものだ。また、森保一監督は公式戦の際にも着用している。

画像: ジャケット / ウエストコート

ジャケット / ウエストコート

SAMURAI BLUE COLLECTION 2026の中核をなすのは、スーパー130のウールとカシミヤを用いたBourdon(ボードン)の3ピーススーツ。

シングルブレストジャケット、ダブルブレストウエストコート、フラットフロントトラウザーズで構成され、英国のミルで開発された特別な生地を採用。この3ピーススーツは2026年のスタイルの基盤となる。

画像: シャツ / トラウザーズ

シャツ / トラウザーズ

スーツにはギザコットンのスプレッドカラーシャツを合わせ、唯一無二のアンサンブルが完成。

画像: ネクタイ / ポケットチーフ

ネクタイ / ポケットチーフ

アクセサリーには、サフォークの職人によって織り上げられたハウスネイビーのシルク・トーナルクラブストライプタイと、マクルズフィールド製ハウスネイビーのシルクプリント・ニーツメダリオンポケットスクエアがラインナップに。

本コレクションは、dunhillが誇る世界最高峰のテーラリングと、時を経て魅力を増していくアクセサリーを厳選して組み合わせることで、大切な瞬間が重なる一年に向けた公式チームプレゼンテーションのための完全なワードローブを構成する。

画像: キャンペーンビジュアルには、森保一監督、南野拓実、上田綺世、遠藤航、中村敬斗、久保建英、板倉滉が登場

キャンペーンビジュアルには、森保一監督、南野拓実、上田綺世、遠藤航、中村敬斗、久保建英、板倉滉が登場

本キャンペーンは2025年11月の日本代表メンバーを起用しているため、負傷でW杯本大会メンバー入りを逃した南野拓実(※メンターとしてチームに帯同)、無念の負傷離脱となった遠藤航の姿もある。

SAMURAI BLUE COLLECTION 2026の詳細については、dunhillの公式ウェブサイトまで。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍らQolyでユニ記事を執筆。ヘヴィメタルから歌謡曲までジャンルレスな音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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