「彼は本当にナイスガイだし、謙虚でハードワークをする。ここまで成長したのは嬉しいけれど、土曜日は、あまりいいプレーをしないでほしいね。
試合ではセットプレーが鍵になるだろう。
実際、日本がコーナーキックから得点した場面では、ファン・ダイクは自分よりはるかに小柄な選手にデュエルで負けた。
小柄な選手がスピードに乗って入ってきたあの場面ではファン・ダイクは少し後手に回った。しかし、彼は守備時のセットプレーよりも攻撃時のセットプレーの方が得意だ。
ちなみに、面白いことに、ファン・ダイクはフローニンゲン時代にはデュエルとヘディング力を活かしてストライカーとしても起用されていた」
41歳のグランクヴィストは身長192センチの大型センターバックとしてプレーした選手で、2018年ワールドカップでは代表のキャプテンを務めた。
小川の身長は186センチあるのだが、小柄という扱いなのだろうか(鎌田は180センチ)。
なお、スウェーデンは今大会で3番目に平均身長が高く、高さには自信を持っている(186.19センチ)。
筆者:井上大輔(編集部)
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