史上最多となる48チームが出場している今大会のワールドカップ。
4チームが12グループに分かれて戦うグループステージ第1節が終わった。
全チームが初戦で行ったプレッシング総回数をランキングにするとこうなる。
1.コンゴ民主共和国:407
2.カーボベルデ:398
3.オーストラリア:384
4.パラグアイ:360
5.キュラソー:339
6.アルジェリア:332
7.ヨルダン:322
8.サウジアラビア:318
9.日本:316
10.ブラジル:315
11.セネガル:308
12.南アフリカ:306
13.チェコ:301
14.クロアチア:295
15.ガーナ:294
16.カタール:294
17.アルゼンチン:288
18.コートジボワール:288
19.イラク:288
20.モロッコ:285
21.エクアドル:280
22.フランス:277
23.ウズベキスタン:264
24.イングランド:262
25.イラン:253
26.ニュージーランド:234
27.スコットランド:230
28.ドイツ:227
29.チュニジア:223
30.オーストリア:206
31.アメリカ:204
32.ボスニアヘルツェゴビナ:203
33.パナマ:201
34.スペイン:200
35.オランダ:194
36.ハイチ:185
37.ポルトガル:183
38.ノルウェー:173
39.スウェーデン:172
40.トルコ:170
41.メキシコ:170
42.スイス:165
43.コロンビア:160
44.カナダ:160
45.ウルグアイ:157
46.韓国:147
ベルギー:(データなし)
エジプト:(データなし)
プレースタイルや相手との力関係もあるため、プレッシング数が多ければいいとは一概に言えないが、日本は全体9番目(ベルギー対エジプト戦はFIFA公式にプレッシングデータの記載なし)。
また、全24試合でそれぞれの試合で最も多くのプレッシングをかけた選手も発表されている。
それによれば、日本代表FW上田綺世は、84分間プレーしたオランダ戦で59回のプレッシングをかけていたという。
上田以上の回数を記録していたのは、モロッコFWイスマエル・サイバリ(84分間で67回)とDRコンゴMFエンガラエル・ムカウ(57分間で65回)の2人だけ。
DRコンゴはポルトガル相手にボール保持率25%と押し込まれたが、1-1の引き分けで勝点1を手にしている。
各試合で1位だった選手しか分からないため、モロッコ対スコットランド戦、DRコンゴ対ポルトガル戦で上田以上の数値を記録していた選手がいる可能性はあるが、上田のプレッシング数が多かったのは事実だ。
筆者:井上大輔(編集部)
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