タレントのマツコ・デラックスさんがFIFAワールドカップ2026をめぐるテレビのあり方について持論を語った。

北中米で開催されているFIFAワールドカップに臨んでいる日本代表。初戦のオランダ代表戦を2-2で引き分けると、グループリーグ第2戦のチュニジア代表戦は4-0で快勝した。

そんななか、22日に放送されたTOKYO MXの『5時に夢中!』に出演したマツコさんは、チュニジア戦における民放中継について語った。

番組では元日本代表の本田圭佑による独特な解説が話題となったなか、マツコさんは「クレーム的になってしまう」とした上で次のようにコメントした。

「本田さんの解説って、NHKでは特にそこに対して触れられることなく、後でみんなが注目して盛り上がっていたことが、とても面白かった。だけど、昨日の某民放の中継ではそこ(本田の解説)をフューチャーして、後からそこだけをもう1回見せていたりしていた」

「民放ってイヤだなって思いました。本当に。すみません」

その上で最後は「でも、ギャラはいただいている局です」と冗談交じりに苦言を呈した。

なお、マツコさんはサッカー好きで、今回のW杯も現地観戦をしていたという。

筆者:本田建(編集部)
画像提供:Getty Images

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