2大会連続でワールドカップに出場している日本代表FW前田大然。
彼は2022年1月からスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた。
212試合で79ゴールを叩き出し、リーグ連覇などタイトル獲得において多大なる貢献を果たしてきた。チームのために労を惜しまず、ひたむきにプレーするスタイルで現地でも愛される。
『BBC』によれば、前田はスコットランドでの4年半で学んだことを聞かれるとこう答えていたそう。
「全力を尽くせば、サポーターはそれを感じ取ってくれて、応援したくなってくれるということです。だから、スコットランドでベストを尽くしていきたいです。
(スコットランドの女性スタッフが『彼に愛してると伝えて』と言っていたが)
日本だけでなく、スコットランドのような外国で人々に愛され、受け入れられるのは簡単なことではありません。なので、あなたの友人がそう言ってくれたのは本当に嬉しいですね」
28歳の前田とセルティックとの契約は残り1年。昨夏にはドイツ移籍が破談になったが、この夏こそ移籍が確実視されている。
今回の発言は『スコットランドで全力を尽くし続けたい』と残留に意欲を見せたとも現地では受け止められているようだ。
なお、前田には妻子がいるので、スコットランド女性スタッフからの愛は、あくまで選手として好きということだろう。
筆者:井上大輔(編集部)
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