41歳になったポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドがワールドカップ史上初となる6大会でのゴールという偉業を成し遂げた。
ロナウドは23日のウズベキスタン戦で2ゴールを叩き出し、5-0の勝利に貢献。
試合後には「アイムバック!アイムバック!」と興奮した様子でカメラに向かって叫んでいた。
そうしたなか、『FOX』で解説した元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモヴィッチは、こうコメントしていた。
「彼のメッセージだが…俺は彼が終わったと思ったことは一度もなかった。彼がアイムバックといった理由は分からないね」
44歳のイブラヒモヴィッチは、悪童的キャラクターとして活躍した元スター選手。最後まで真剣な表情を崩さなかったが、これはロナウドを擁護していたのだろうか。
そのロナウドはコンゴ民主共和国との初戦ではノーゴールに終わり、批判に晒されていた。
そういったこともあり、ウズベキスタン戦後には「神様は努力する者に味方する。困難で暗い1週間だった、まるで自分は引退したかのように言われていたからね」と心中を吐露。そういった思いが、アイムバック発言につながったのかもしれない。
ここまで1勝1分でグループ首位のポルトガルは、27日に2位コロンビアと激突する。
筆者:井上大輔(編集部)
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