ワールドカップから、また一人の“世界的スター候補”が誕生したようだ。

ワールドカップと言えば、選手だけでなく、世界中から集まる美女サポーターも話題になる。今大会、大きな大きな話題を呼んでいるのがパラグアイ人モデル、ナイエル・アギレラさんだ。

アギレラさんはパラグアイ対トルコ戦の中継映像に映り込んだことをきっかけに世界的な注目を集め、「ワールドカップの恋人」や「ワールドカップのミューズ」などと呼ばれている。

心理学を学ぶ大学生で、5か国語を話すという才女でもあるアギレラさんは、将来的にミス・ユニバースでパラグアイ代表になることを目標としているという。

また、パラグアイ代表の試合分析を発信するなどサッカーへの関心も高いと紹介されている。トルコメディア『RUSEN』によれば、現在はファッションブランドや広告会社などからオファーが届き始めており、スターへの階段を着実に上っているようだ。

その美貌は世界中で話題となり、SNSでは「AIで作られた画像ではないか」と疑う声まで続出。しかし本人のSNS投稿や動画によって実在の人物であることが確認され、さらに注目度が高まった。

日本でも反響は大きく、X上では「本当にAIじゃなかったのか」「美しすぎる」「パラグアイ代表を応援したくなった」「ワールドカップにはこういうスターも生まれるんだな」といった声が拡散。日本語圏のサッカーファンの間でも一躍有名な存在となっているようだ。

アギレラさん自身は『RUSEN』の取材を通じて「トルコは私に幸運をもたらしてくれた」とコメントしており、トルコ訪問や仕事のオファーにも前向きな姿勢を示しているという。

ピッチ上の戦いだけでなく、スタンドの話題でも注目を集める今大会。パラグアイの美女サポーターが、今後どこまで世界的な人気を広げていくのか注目だ。

筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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