株式会社ベイクルーズは、京都・四条エリアにフットボールとファッションを融合させた新コンセプトストア「MAISON BALLON(メゾン バロン)」を6月25日(木)にオープンする。

ファッションやライフスタイル事業を幅広く展開するベイクルーズが、“No Football No Life”をスローガンに掲げ、サッカーカルチャーの魅力を発信する新たな拠点として立ち上げる店舗だ。

同店では、ベイクルーズが国内ライセンスを保有するパリ・サンジェルマンやリヴァプールの公式マーチャンダイジング商品に加え、オリジナルアパレルや世界各国から買い付けたヴィンテージユニフォームも取り扱う。

単なるサッカーグッズショップではなく、フットボールをライフスタイルとして楽しむ人々に向けたセレクトショップとして位置付けられている。

オープン期間中には、京都を拠点とするヴィンテージユニフォーム専門店「GOAT.」によるポップアップストアも開催。国内外の希少なユニフォームが販売される予定で、サッカーファンやコレクターにとっても注目の企画となる。

また、開業を記念した限定商品も用意される。明治5年創業で150年以上にわたり京都の伝統文化を支えてきた小丸屋住井とコラボレーションした特製京うちわ「MAISON BALLON UCHIWA」と、店舗オリジナルの「MAISON BALLON TEE SHIRT」を数量限定で発売。京都らしい伝統工芸とフットボールカルチャーを融合させた特別なアイテムとなっている。

画像: MAISON BALLON UCHIWA

MAISON BALLON UCHIWA

画像: MAISON BALLON TEE SHIRT

MAISON BALLON TEE SHIRT

ベイクルーズは今後もイベントやポップアップストアを継続的に開催し、店舗を中心としたコミュニティ形成を推進する方針。サッカー観戦だけでなく、ファッションやカルチャーを通じてフットボールの魅力を共有できる場を念頭に、「日本の歴史の都」京都から新たなサッカー文化の発信地となることを目指すという。

店舗は京都市下京区四条通(御幸町西入奈良物町371)に位置し、営業時間は11時から20時までとなっている。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

This article is a sponsored article by
''.