6月12日(日本時間)に『FIFAワールドカップ2026北中米大会』が幕を開け、サッカー日本代表の戦いぶりに注目が集まっている。3大会連続で予選を突破し、30日未明にブラジル代表との対戦対戦を控えるチームの応援ムードに一役買っているのが、6月8日より西武鉄道を運行している『SAMURAI BLUE トレイン by SAISON 』だ。

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『SAMURAI BLUE トレイン by SAISON 』に起用された西武鉄道40000系は、2017年に営業を開始した4ドア20m級の通勤電車だ。今回ラッピングが施された40156編成は、2021年(令和3年)に兵庫県の川崎重工業で製造された。ロングシートで固定された50番台の車両で、10両編成を組み、主に池袋線を走行している。青と緑のカラフルなデザインの車内には、サッカー日本代表の選手や森保監督のポスターが貼られ、W杯ムードを演出している。見るだけで気持ちが昂る車内の様子をご紹介したい。
堂安律選手・谷口彰悟選手

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車内には全9選手と森保一監督のポスターが張り巡らされている。
田中碧選手・森保一監督

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早川友基選手・鎌田大地選手

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前田大然選手・上田綺世選手

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久保建英選手・中村敬斗選手

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(C)JUN.S ドア横の広告スペースには、堂安律選手の広告が掲示されている

(C)JUN.S 2026年5月29日(金)より、期間限定で受付が開始された「SAISON CARD Digital」のサッカー日本代表デザインおよびJI BLUEデザインの広告も。
床面はピッチとサッカーボールのデザイン

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「SAMURAI BLUE トレイン by SAISON」の床面には、サッカーボールとピッチのデザインが施されており、車内に一足踏み入れるだけで、気持ちが昂らずにはいられない。
「SAMURAI BLUE トレイン by SAISON」に施されたサッカー日本代表の広告は今月30日まで。ラッピング車両自体の運行は、7月末までを予定しているそう。
ぜひW杯期間中の週末は、「SAMURAI BLUE トレイン by SAISON」に乗って遠出をされてみてはいかが?
取材:JUN.S
取材協力:(株)クレディセゾン、西武鉄道(株)
