J3福島ユナイテッドFCは25日、J2横浜FCより期限付き移籍で加入している元日本代表FW三浦知良 の移籍期間を2027年6月30日まで延⻑することが決定したと発表した。
“キング・カズ”こと三浦は1967年2⽉26⽇で59歳で、Jリーグ最年長記録を更新中。大台となる60歳での選手生活を福島で迎えることが濃厚となった。
三浦は福島のクラブ公式サイトを通じてコメントを発表した。
「昨シーズンはみなさまの温かい声援が大きな力になりました。ありがとうございました。引き続き、福島ユナイテッドFCでのチャレンジを続けることを決断しました。変わらず情熱を燃やし続け、チームのJ2昇格に貢献できるよう日々のトレーニングから全力を尽くします。みんなで喜びを分かち合いましょう」
なお、保有元の横浜FCの公式サイトでは「横浜FCファン・サポーターの皆さんこんにちは。三浦知良です。 今シーズンも引き続き、福島ユナイテッドFCでプレーすることを決めました。チャレンジをし続け、良い結果をみなさまへ届けられるよう日々の練習を全力で取り組みます。 横浜FCの幸運と躍進を願っています。 Boa Sorte」とコメントしている。
三浦は明治安田J2・J3百年構想リーグでは福島の一員として、6試合に出場したが、得点を奪えなかった。
60歳を迎える新シーンに、カズがどんなプレーを披露するのかに注目が集まる。
筆者:本田建(編集部)
画像提供:Getty Images
